キッズテーブルは幼児期の限られた期間だけ使われる家具ですが、家族の成長とともに長く使い続けられる家具をつくりました。

キッズテーブルはおもちゃや児童書を収納できるオープンボックスと天板の構成で、設置場所に合わせた左右非対称のデザインです。空間に存在感を出しながらカラフルな玩具や児童書が映える背景となっています。

キッズテーブルをベースに2つの独立したボックスを加えることで機能を拡張でき、ボックスをキッズテーブルの間に納めてローシェルフ、立体的に積み上げて子供用のデスク、キッズテーブルの下に置くことで大人のデスクと変えられます。
未来の家族状況や空間に合わせて様々なカタチで使い続けられる家具となっています。